ブログは実名顔出し/匿名どっちがいい?←どっちでもいい理由

  • ブログを運営するにあたって実名/匿名どっちがいい?
  • 実名だと実生活に影響ありそうで怖いけど、匿名でブログの信頼度が低くなると嫌だな

こんな疑問に答える記事です。

結論から言うと

どっちでもいい。好きな方にしてください

です。

あえて言うなら

  • 実名で有名になりたい → 実名
  • リアルとネットを分けたい → 匿名

ですね。

僕は匿名でブログを運営していますが、匿名派に偏らないように実例も交えて解説していきます。

よく言われる実名顔出し/匿名のメリットデメリット

よくネットで言われる実名顔出し/匿名のメリット・デメリットは以下の通り。

# 視点 実名顔出し 匿名
1 信頼感
親しみがわき、信頼感がある
×
親しみがわきづらく、信頼感に乏しい
2 安全性 ×
ネットで炎上すると実生活に影響があり危険

ネットで炎上しても実生活と切り離されているため影響なし
3 印象度
印象に残りやすい
×
印象に残りづらい
4 他の仕事への展開性
ブログ以外の他の仕事に展開できる
×
ブログ以外の仕事を獲得するのが困難
5 友人への展開
身近な友人が読者になる
×
身近な友人が読者にならない

※僕の意見ではないです。あくまでネット上の言われている一般論です

ネットの評判だけで見ると、安全性を除いて実名の方が良い気がしますよね。

そこで僕が、

  • 実名で有名なブロガー:イケダハヤトさん(@Ihayato)
  • 匿名で有名なブロガー:ちきりんさん(@InsideCHIKIRIN)

の検証を通じて、このメリット・デメリットを評価してみたいと思います。

検証を読んでもらえば、どっちでもいいことが分かると思います。

検証1. 実名・顔出しは信頼感を高める

実名や顔を出すと親しみがわき、信頼感が高まると言われていますね。

ただ、、、イケハヤさんとちきりんさん、どちらが信頼感が高いと思いますか?笑

イケハヤさんが炎上しまくってるのもありますが、ちきりんさんの方が信頼感が高いですよね。

※イケハヤさんがまったく信頼感がないわけではなく、比較論としてです

信頼とは良質なコンテンツや発信を積み重ねることにより作られるものです。

実名・顔出しをしたからといって信頼感が高まるものではありません。

あってもごく僅かなので、気にする必要ないですよ。

それに実名っぽい偽名を作ってブログを作ることだっていくらでも可能です。

顔もネット上に転がっている写真を勝手に使ったものかもしれません。

検証2. 実名・顔出しは実生活に影響を及ぼすため危険

最近はリアルで会った人の名前をネット検索する人が増えているので、実生活への影響はあります。

ただし、そんなに大きくないと思います。

頻繁に炎上しているイケハヤさんが「自宅に突撃されて負傷」とか聞いたことありませんよね。

気を付けるとしたら、

  • 副業を良く思われない会社で副業としてブログをする場合
  • リアルでは話せないような話題や意見をブログにする場合

ですね。

ネットで炎上 → 誰かが会社に通報 → 退職に追い込まれる

というのは大いにあり得ます。

一方で匿名であれば絶対に安全かというと、必ずしもそうとは言えません。

些細な情報から人物特定する暇人もいたりします。

匿名ブロガーのちきりんさんも「ちきりん 正体」とグーグル先生に聞くと正体が分かります。

ネット上で安全を確保したいのであれば、リアルの友人に話して良い内容を匿名で運営するのが一番です。

万が一ネットで情報流出した場合も身を守ることができます。

でも、数千万円稼ぐブロガーレベルでなければ気にする必要ないと思いますよ。

検証3.  実名・顔出しは印象に残りやすい

本人の名前次第ですが、匿名(ハンドルネーム)の方が印象に残りやすい可能性が高いです。

例えば本名が「佐藤一郎」さんとかだったら、全然インパクトないですよね(全国の佐藤一郎さん、すいません)。

珍名であれば、インパクトはめちゃくちゃ残ります。

イケダハヤトって名前もカタカナにしているからインパクトがあるだけで、漢字で見てもあまり印象には残りません。

一方ちきりんという名前は印象に残るし、「なんでちきりんって名前にしたんだろ?」って逆に興味がわきます。

印象に残したいのであれば、むしろ匿名でインパクトの高い名前を考えた方が良いでしょう。

一方で、顔出しは印象を残すのに多少プラスに働きます。

顔ってみなさんが思っている以上に情報量が多く、個性が出るんですよね。

「印象は残したいけど、顔を出すのはちょっと…」という方は、似顔絵などを使う手もありです。

検証4. 実名・顔出しは他の仕事に繋がりやすい

これは正しいです。ただし分野によります。

例えばYoutubeなどの顔出しで活動するビジネスに展開する場合は有利です。

でも、

  1. 実名・顔出しだから講演の機会をもらえる
  2. 実名・顔出しだから本を出せる
  3. 実名・顔出しをすることで就職のオファーをもらえる

といったことはないです。

例えばちきりんさんは上記1・2をすべて実現してます。

ちきりんさんは本を多く出版されていますし、イラストのお面被って講演しています。

また3についても、DM等でオファーがあるので実名/匿名は関係ありません。

「匿名の場合は分野によっては不利に働きますが、基本的にビジネス展開には大きな問題にはならない」が結論です。

検証5. 実名・顔出しは身近な友人が読者になる

友人を読者にしたいなら直接連絡すればいいだけですよね。

実名・匿名とは関係ない議論なので、実名のメリットとは言えません。

まとめ:実名顔出しでも匿名でも好きにしてください

繰り返しになりますが

  • 実名で有名になりたい → 実名
  • リアルとネットを分けたい → 匿名

でオッケーです。

ネット上の名前なんていつでも変えられるので、気が変わったら名前を変えましょう。

ただし匿名から実名への変更はしやすいですが、実名から匿名への変更は難しいです。

どっちか迷った場合はまず匿名でやると良いでしょう。

僕はそれもあって匿名で運営していますが、どこかのタイミングで実名にするかもしれません。

実名か匿名かで迷う暇があったら、質の高いコンテンツをどんどん発信していきましょう。

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